
カーボンオフセットを活用するだけでなく、産地においても環境に配慮した活動を積極的に行なっています。
忌避植物や誘引植物、そして害虫の天敵であるカエルを農園内に放すなどの工夫で、農薬を極力抑えて栽培しています。
土壌の中にいるミミズは、効果的に土をほぐして通気性を高めてくれます。また、ミミズ糞が、土を肥やしてくれます。ミミズは、エコバナナ栽培において、健康な土を育むのに大切な役割を果たしています。
ミミズに収穫後の茎や葉などの有機物質を食べてもらい、糞として排出してもらうことによって堆肥の分解を進めます。また、それが更に有益な微生物によって分解されて堆肥が出来上がります。
土壌を活性化させるために有機質肥料を中心に施肥。定期的に土壌分析し、足りない栄養素だけを化学肥料で補っています。
農園内の雑草は、除草剤を一切使用せず、すべて手作業で行っています。
農園の周辺では、定期的に植林活動を行い、CO2削減に努めています。