
まばゆいばかりに降り注ぐ太陽。豊かな土壌。自然に恵まれたフィリピンの地で、バナナはおいしく元気に育っていきます。これらの自然環境を生かしながら、私たちは甘さと食感、そして香りも良いバナナを追求。また、スミフル・フィリピンでは独自の育種研究所や育苗場を保有し、さまざまな研究開発を進めています。
太陽光がすべてのバナナの葉に行き渡ることで、バナナはすくすくと育ちます。
フィリピン・ミンダナオ島の最高峰、アポ山系の高地は、昼夜の寒暖差が大きく、食味の良いバナナを育てるための最適地です。
傾斜地にある農園は、とても水はけが良く、余分な水分がたまりません。しかも火山灰質の土壌なので、バナナの根にほど良く水分が供給されます。
土壌分析をした上で、土壌に合った有機質肥料を中心に施肥。雨で肥料が流されないように、穴を掘って肥料を与える工夫もしています。
※この他、化学肥料もあわせて施肥。
さまざまな品種のあるバナナの中から、消費者の嗜好に合った品質が良く、病気に強い品種の研究を行っています。
均質で味の良いバナナを、安定して必要な量を各国へ供給するために、優良株を試験管の中で培養します。