知っ得!バナナの豆知識

バナナ通の保存方法とは?

おなじみのおいしそうな黄色いバナナは、バナナが日本に到着後、専用の加工室で熟成させることにより色づき、美味しく食べることができる固さになります。でも、バナナは柔らかくなった分、丁寧に扱わないと黒ずみやキズなどが付きやすくなってしまうので、家庭ではバナナスタンドがオススメです!

知っ得1バナナの保存方法は?(その1)

果肉の柔らかいバナナは、テーブルなどに置いておくと接触した部分が黒ずみ、傷みやすくなってしまいます。それを防ぐバナナ保存アイテム、「バナナスタンド」と呼ばれるグッズがあること、ご存知ですか?房の根元を引っ掛けて吊るして、風通しの良い場所に常温で保存することにより、バナナを傷みにくくします。またバナナは熱帯果物なので13℃以下の寒い場所は苦手で、最適保存温度は15~20℃です。寒い場所では保管せず、人が出入りするリビングなどに置いてください。
気温が高くなると、茶色い星(シュガースポット)が出てくるのが通常よりも早いですよね。茶色い星がたくさん出たバナナを保存したい場合は、冷やしバナナにしましょう。常温で保存するよりも若干、日持ちしますし、ひんやり冷たくておいしいですよ。
※茶色い星が出る前のバナナは冷蔵庫に入れないで!低温障害を起こし、なかなか追熟しなくなります。

冬のお役立ちバナナの保存法&レシピ

知っ得2バナナの保存方法は?(その2)

ご家庭にあるものを使って吊るしたい場合は代用品としてS字フックや紐で掛けておくのもgood!
量販店などでは見られませんが、バナナの生産地フィリピンや沖縄の路面店では、バナナを紐で吊るして販売をしたりもしているので吊るすのが一番いいようです。但し、吊るす場所が限定されてしまうのが難点ですが…。また吊るさずにご家庭で保存する時の置き方は、バナナを谷型に置くと接触面が多いので山型に置くのがいいでしょう。

知っ得3バナナのおすすめの食べ頃は?

少し青めのさっぱりしたバナナが好きな方や、甘いバナナが好きな方などそれぞれのお好みの状態があると思いますが、バナナブランドによって一番のおすすめの食べ頃が違うってご存知でしたか? 熟度を見極めて、食べ頃を逃がさず、キャッチしてくださいね。

表皮に茶色い星(シュガースポット)が出てきた「スター」の状態が、より甘くなったサイン。バナナが十分に熟して美味しくなった証拠です。
甘熟王や[熟撰]バナージュでは、この状態がおすすめの食べ頃です。

  • facebook
  • twitter
  • facebook
  • twitter