機能性表示食品のバナナ

食生活は、
主食、主菜、副菜を基本に、
食事のバランスを。

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。
ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

以下のバナナは、高めの血圧を低下させる機能がある「GABA(γ-アミノ酪酸)」を含んだ機能性表示食品です。

※「機能性表示食品のバナナ」は一部商品に限られます。
消費者庁へ届出した商品には「機能性表示食品」「届出番号」の記載がありますのでご確認ください。

機能性表示食品

順次、各商品は機能性を表記した
パッケージに切り替えてまいります。

GABAとは?
GABA は「γ-アミノ酪酸(gamma -aminobutyric acid)」の頭文字を取ったものです。 アミノ酸の一種で、おもに大脳や小脳・脊髄などの中枢神経系に多く存在する抑制性の神経伝達物質です。GABA には高めの血圧を低下させる機能があることが報告されています。体内で作られるほか、米、野菜、茶、発酵食品、発芽玄米、漬物などにも含まれており、食品からも摂取することができます。 参考文献:(1)稗田蛍火舞, 他. 日薬理誌. 146:33-39 (2015).
GABAの
メカニズム
GABA が高めの血圧を低下させるには複数の作用が関与していると報告されています(1,2,3)。 一つとしては、末梢器官において交感神経の伝達を抑制し、血管収縮を引き起こすノルアドレナリンの分泌を抑えることで血管が緩む結果、食品として摂取したGABA は血圧を低下させると考えられています(2)。 参考文献(1)稗田蛍火舞, 他. 日薬理誌. 146:33-39 (2015). (2)Hayakawa K, et al. EurJ Pharmacol. 438:107-113 (2002).
(3)梶本修身, 他. 日食科工会誌. 51:79-86 (2004).

よくある質問

機能性表示食品って何?
事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。(消費者庁・機能性表示食品に関するパンフレットより)
どのような機能があるのですか
届出をしている機能性は「高めの血圧を低下させる」旨の内容です。表示されている摂取目安量を食べると、その機能性があると報告されている量の50%を摂取できます。
機能性表示について、「本品を可食部120g食べると機能性が報告されている一日当たりの機能性関与成分の量の50%を摂取できます。」とあるが、割合の下限はあるのですか?
生鮮食品の機能性表示において、表示される一日当たりの摂取目安量は機能性が報告されている機能性関与成分の量の少なくとも 50%以上である必要がある(例えば、50%や 75%などで表示することができる。)。ただし、当該食品が特異的に有する成分を機能性関与成分とする場合は、機能性が報告されている量を一日当たりの摂取目安量とすることが望ましい。 (消費者庁『機能性表示食品に関する質疑応答集 改正 令和2年4月1日』より)
バナナを食べた研究結果ですか?
最終製品(バナナ)ではなく、機能性関与成分に関する研究レビュー(シスマティックレビュー:SR)で「機能性」を評価しています。
研究レビュー(シスマティックレビュー:SR)って、何ですか?
機能性の「科学的根拠」を示す手法の一つとして認められているものに研究レビュー(システマティックレビュー)があります。肯定的な結果だけでなく、否定的な結果もすべてあわせて、「機能性がある」と認められるかどうかを総合的に判断するものです。研究レビューを行う人は、研究論文が登録されているデータベースを用いて、論文を抽出します。抽出に当たっては、検索に用いるキーワードなどあらかじめ条件を設定します。抽出された論文を絞り込み、最終製品又は機能性関与成分に「機能性がある」と認められているのか、もしくは認められていないのかを分類します。事業者の都合で機能性があることを示す論文だけを意図的に抽出することはできません。(消費者庁・機能性表示食品に関するパンフレットより)

●本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。 ※GABAの含有量が一定の範囲内に収まるよう、栽培・出荷などの管理を実施しています。 しかし本品(バナナ)は生鮮食品ですので栽培場所や天候等の影響によって含有量が表示されている量を下回る場合があります。

【摂取上の注意】

  • ●本品は多量に摂取することで、健康が増進するものではありません。
  • ●高血圧治療薬を服用している方は医師・薬剤師に相談してください。
  • ●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
  • ●疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。
  • ●体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。
  • ●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。