バナナで夏バテ知らず!?
1本のバナナから始まる熱中症対策!

夏のバナナの保存方法

夏バテや熱中症対策の効果が期待出来る食品としても注目されているバナナは、夏の気温が高い時期になると、茶色い星(シュガースポット)が出てくるのが通常よりも早いですよね。そんな気温が高い時期にぴったりの簡単な保存方法をご紹介いたします。シュガースポットが出てきたら、1本ずつビニール袋にいれて冷蔵庫の野菜室で保存!常温で保存するよりも若干、長持ちしますし、ひんやり冷たくておいしいですよ。
皮が黒くなる事がありますが、果肉には影響ありません。

茶色い星が出てきたバナナ

茶色い星が出てきたら…

ビニール袋に入れる

一本ずつ、ビニール袋にいれて冷蔵庫で保存!※新聞紙でくるんでもOK!

冷蔵庫で冷やす

常温で保存するより、若干日持ちするよ!

※ シュガースポットが出る前のバナナは冷蔵庫に入れてしまうと甘くならなくなってしまいますので注意してください。

バナナで熱中症対策

気温が高い時期は熱中症や夏バテに注意する必要がありますよね。
不規則で偏った食事によるビタミンやミネラルの不足も夏バテの一因。毎日バランス良く食べ、特に糖質の代謝に必要なビタミンB群や、汗で失われるカリウムなどをしっかりとることが大事です。そこでおすすめなのがバナナ!バナナは果物の中でもカリウムの含有量が多く、ビタミンB群やC、マグネシウム、食物繊維なども含みます。消化も良く、夏バテ対策にぴったりな食品です!!

夏バテに重要な栄養素「カリウム」が多く含まれるフルーツは??

第1位 バナナ

(1)カリウム・ビタミン補給

夏場などに汗をかくと身体からカリウムやビタミンなどが失われます。カリウムが不足すると筋肉の働きが悪くなり、だるさや不整脈の要因になります。バナナは果物の中でもカリウムの含有量が非常に多いフルーツです。筋肉がけいれんするのを防ぐので、ケガや故障を予防でき、スポーツをする際にもおすすめです。また抗酸化ビタミンと言われるビタミンCやビタミンEをバランス良く含んでいます。

(2)健康な胃腸

夏バテにつきものなのが「食欲不振」。バナナには脂肪吸収を調節する「水溶性食物繊維」と、消化管壁を刺激する「不溶性食物繊維」がバランス良く含まれています。この他、バナナに含まれている、整腸作用の効果がある機能性成分にフラクトオリゴ糖があり、腸内の善玉菌を増やすのに役立ちます。

(3)良質な睡眠

バナナに含まれる必須アミノ酸・トリプトファン・ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムは、セロトニンやメラトニンと言う、神経伝達ホルモンの生産性を高めます。 メラトニンは「睡眠ホルモン」、セロトニンは「癒しホルモン」と呼ばれ、自然な睡眠誘導リラックス効果を高めることが期待できます。

(4)エネルギー補給

私たちがカラダを動かす時のエネルギーになる糖分。バナナにはこの糖分がブドウ糖、果糖、ショ糖と3種類の糖が含まれています。まず、消化の早いブドウ糖・果糖がエネルギーに変わり、ゆっくり消化されるショ糖があとからエネルギーに変わります。
この時間差のおかげで食べてすぐパワーの源になるのはもちろん、パワーが持続するのです。

(5)疲れにくく体調を維持

炭水化物を効果的に燃やしてエネルギーに変えるためのビタミンB群はバランス良く多めに含まれています。 運動で代謝が活発になると、大量の汗と共にビタミンやミネラルも急激に失われてしまいます。これらが不足すると体力低下や疲れやすくなったりする等、さまざまな体調不良の原因になることが懸念されます。それを補うにはビタミンB群、カリウム、マグネシウムといったミネラルを豊富に含むバナナが効果的です。

夏の美味しい食べ方

茶色い星(シュガースポット)が出たら、一口大に切って、重ならないようにタッパーや、保存用袋に並べて冷凍庫へ。凍らせたら、取り出して15分くらい置いておくとバナナアイスの出来上がり。アイスクリーム感覚でバナナを食べることが出来ます。また凍ったバナナと牛乳でスムージーを作ると、氷を入れなくて良いので、濃厚なスムージーが楽しめますよ。

茶色い星が出てきたバナナ

茶色い星が出てきたら…

タッパーに並べて冷凍庫へ

一口大にきって、重ならないように
タッパーに並べて冷凍庫へ※製氷機に一コづつ、並べてもOK

バナナアイスのできあがり♪

凍らせたら、取り出して常温で15分
くらいおいて出来上がり!

さらに美味しく!
バナナの保存方法

皮を剥くだけで、手軽に食べられるバナナ。食べ頃であれば、すぐに召し上がれますが、さらに美味しく楽しむための食べ頃の見分け方や扱い方をご紹介いたします。

美味しくて健康的!
バナナの機能性

ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富で、低カロリーなのに腹もちの良いバナナ。毎日に摂りいれて、カラダが喜ぶ食生活を実践していきましょう。