甘くて美味しい“バナナの王様”、
元祖・高地栽培バナナ。

ジャパン・フード・セレクション 金賞受賞(2019年9月)

バナナの王様 甘熟王

バナナの王様 甘熟王

1972年、スミフルはどこよりも早く「美味しいバナナ」を求めて、“高地栽培”のバナナを開発。当時は生産数量も少なく、希少価値のある「幻の美味しいバナナ」とバナナ通の間では知られていました。“王様”の名にふさわしい元祖・高地栽培バナナの美味しさをぜひ、お楽しみください。※収穫後の農薬は一切使用しておりません。

名前にまつわるストーリー
甘くて美味しい“バナナの王様”という意味がこめられています。

食味の特徴

【凝縮した甘さ、美味しさを求める方におすすめ】約50年の“独自の栽培経験や技術”を生かし、時間をかけて育てた甘熟王。他では真似のできない甘さ、食感、コクのある“美味しさ”はまさに「バナナの王様」です。

ジャパンフードセレクション
金賞・3回連続受賞

ジャパンフードセレクション金賞・3回連続受賞

日本初の消費者による食品・食材に特化した総合評価・認証制度「ジャパンフードセレクション」において前回に続き、3回連続となる金賞を受賞(2019.9)しました。10,000人のフードアナリストが選んだバナナの王様です。

甘熟王ができるまで

元祖・高地栽培
甘熟王の農園は、フィリピンミンダナオ島アポ山系など標高700m前後の高地。朝と夜の気温差が大きいため育成期間が通常のバナナ約10ヶ月に対し、甘熟王は約14ヶ月前後と長いため、多くのデンプン質が蓄えられることで、果肉がぎっしりと詰まった、甘くてもっちり感のあるバナナに育ちます。
美味しさの秘訣は「土づくり」
土づくりの違いが、美味しさの違い。美味しさを左右する土づくりに長年こだわり続け、水はけ・陽当たりが良好な畑で、土壌にあった有機質肥料を中心に施肥し、土壌を活性化させ、土を健康に保つことで、他では真似のできない美味しいバナナを育てています。
鮮度キープ輸送
鮮度がよく品質の良いバナナをお届けするため、バナナ収穫後、出来るだけ早く適温管理された集荷所に輸送。選果場からバナナ専用船に積込むまでの輸送時も徹底して鮮度をキープしています。この鮮度を保持したまま、選果場から日本までお届けする方法を、スミフル独自の「鮮度キープ輸送」といいます。
じっくり熟成
日本に到着した甘熟王は、バナナ加工室(むろ)で約6日間、美味しさの決め手となる追熟加工を施され “王様”の名にふさわしい黄色く、美味しいバナナに仕上げます。
このようにして、産地から日本まで品質・鮮度を保ち、美味しさを最終的に決める熟練の加工技術で皆さまのもとにお届けします。

おすすめの食べ頃

表皮に茶色い星(シュガースポット)が出てきたら、より甘くなったサイン。バナナが十分に熟して美味しくなった証拠。甘熟王バナナのおすすめの食べ頃です。

シュガースポット

お客さまの声

ねっとり感がたまらない。もう他のバナナは食べられない

60代以上・男性

食べごたえがあり、おやつにもピッタリ。

20代・女性

味もよくおいしい。しっかりして朝食にも良い。

60代以上・女性

上品な味でおいしい。また買いたい

60代以上・男性

甘さともっちり感のある食感が好き!

60代以上・女性

※個人の感想となります。

スミフルの取り組み

  • 品質
  • 食味
  • 安全
  • 環境

スミフルでは4つのテーマと向き合いながら、
お客さま視点での美味しさを追求しています。

さらに詳しく