甘くて美味しい“バナナの王様”、
元祖・高地栽培バナナ。

ジャパン・フード・セレクション 金賞受賞(2017年2月)

バナナの王様 甘熟王

バナナの王様 甘熟王

1972年、スミフルはどこよりも早く「最高の美味しさ」を求めて、“高地栽培”のバナナを開発。当時は生産数量も少なく、希少価値のある「幻の美味しいバナナ」とバナナ通の間では知られていました。“王様”の名にふさわしい特別なバナナをお楽しみください。

名前にまつわるストーリー
甘くて美味しいフルーツの王様”という意味がこめられています。
バナナの王様 甘熟王

食味の特徴

約40年の“独自の栽培経験”を生かし、時間をかけて栽培される甘熟王。他では真似のできない甘さ、食感、コクのある“美味しいバナナ”は、多くの食卓で愛されつづけています。

ジャパンフードセレクション
金賞・連続受賞

ジャパンフードセレクション金賞・連続受賞

日本初の消費者による食品・食材に特化した総合評価・認証制度「ジャパンフードセクション」において、前回に続き、金賞を連続受賞(2017.2)しました。10,000人のフードアナリストが選んだバナナの王様です。

甘熟王ができるまで

高地農園
甘熟王の農園は、フィリピン ミンダナオ島 アポ山系など標高700m前後の高地。朝と夜の気温差が大きいため育成期間が通常のバナナ約10ヶ月に対し、甘熟王は約14ヶ月前後と長く、この差により、多くのデンプン質が蓄えられ、甘いバナナに育ちます。
こだわり栽培
バナナは、優良株を試験管の中で培養することから始まります。手のひらに収まるほどの株を室内で育て、良い株だけを厳選して農園に植えます。土壌バランスがよく、水はけ、陽当たりが良好な畑で、土壌にあった有機質肥料を中心にたっぷりと栄養を与えています。
鮮度キープ輸送
鮮度がよく品質の良いバナナをお届けするため、バナナ収穫後、出来るだけ早く適温管理された集荷所に輸送。選果場からバナナ専用船に積込むまでの輸送時も徹底して鮮度をキープしています。この鮮度を保持したまま、選果場から日本までお届けする方法を、スミフル独自の「鮮度キープ輸送」といいます。
じっくり熟成
日本に到着したバナナは、バナナ加工室(むろ)で約6日間、追熟加工を施され、黄色く美味しいバナナになります。
食味を最終的に決める加工技術で熟成した、甘くて美味しいバナナはこのようにして皆さまのもとにお届けします。

おすすめの食べ頃

表皮に茶色い星(シュガースポット)が出てきたら、より甘くなったサイン。バナナが十分に熟して美味しくなった証拠。甘熟王ゴールドプレミアムのおすすめの食べ頃です。

シュガースポット

お客さまの声

ねっとり感がたまらない。もう他のバナナは食べられない

60代以上・男性

食べごたえがあり、おやつにもピッタリ。

20代・女性

味もよくおいしい。しっかりして朝食にも良い。

60代以上・女性

上品な味でおいしい。また買いたい

60代以上・男性

甘さともっちり感のある食感が好き!

60代以上・女性

※個人の感想となります。

スミフルの取り組み

  • 品質
  • 食味
  • 安全
  • 環境

スミフルでは4つテーマと向き合いながら、
お客さま視点での美味しさを追求しています。

さらに詳しく